Banish Misfortune(Dミクソリディアン・Jig)|バンジョーTABとD管ホイッスル運指

Banish MisfortuneのGDAEテナーバンジョーTAB、1段4小節

English version: Banish Misfortune in D Mixolydian — Jig | Tenor Banjo TAB & D Whistle Fingering

3パート構成のジグ「Banish Misfortune」を、ABC2TabでGDAEテナーバンジョーとD管ホイッスル向けに変換しました。 五線譜に加えて、バンジョーの弦・フレットと、ホイッスルの6穴の押さえ方を音符ごとに確認できます。

楽譜の音源

譜面の旋律と反復を、Dホイッスル、GDAEテナーバンジョー、ドローン、ボーラン風パルスで再生します。練習用の演奏見本です。

Banish Misfortune — 譜面準拠の練習用音源

セッション・アレンジとYouTube演奏

セッション風アレンジ音源

譜面の旋律と反復を保ち、笛、GDAEテナーバンジョー、フィドル、アコーディオン、ギター、ベース、ボーラン風パルスを重ねたABC2Tab制作のローカルアレンジです。

Banish Misfortune — セッション風アレンジ

YouTubeで聴く代表演奏

曲名一致と埋め込み可否を確認した候補の中から、再生数の多い演奏を選びました。2026-07-22確認時:441,047回再生。

Gerry O'Connor – Banish Misfortune
YouTubeで動画を見る →

基本情報

  • 種類:ジグ
  • 拍子:6/8
  • 調:Dミクソリディアン
  • テナーバンジョー:GDAE調弦
  • ホイッスル:D管

全24小節を、どちらの譜面も1段4小節で統一し、全6段に配置しています。DミクソリディアンらしいCナチュラルと、終止部のCシャープの両方を譜面どおり表示しています。

D管ホイッスル:五線譜+運指

各音符の下に6個の丸があります。黒丸は穴を押さえ、白丸は穴を開けます。上の丸が吹き口側です。今回の設定はD管で非対応となる音が0です。

Banish Misfortuneの五線譜とD管ホイッスル運指、1段4小節
D管ホイッスル:五線譜+運指(1段4小節)

テナーバンジョー:五線譜+GDAE TAB

上段が音名、中央が五線譜、下段がTABです。調弦は低い弦からG-D-A-Eで、数字はフレット番号、0は開放弦です。

Banish Misfortuneの五線譜とGDAEテナーバンジョーTAB、1段4小節
GDAEテナーバンジョー:五線譜+TAB(1段4小節)

練習の流れ

  1. 6/8を「1・2・3、4・5・6」と数え、1拍目と4拍目を軽く感じます。
  2. Cナチュラルと終止部のCシャープを混同しないよう、該当小節だけ先に反復します。
  3. 4小節ずつつないだ後、A・B・Cの3パートを通します。

出典と変換方法

旋律はThe Sessionの公開設定 #9 を参照しました。

出典:Banish Misfortune on The Session

画像は公開ABCをABC2Tabへ入力し、D管ホイッスル運指とGDAEテナーバンジョーTABへ変換して作成しています。The Sessionのページ本文を転載する記事ではありません。

ABC2TAB APP

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